ROYCE' FARM to BAR
口に入れた瞬間にカカオの香りに満ち溢れ、
フルーティなさわやかさと心地よいスパイス香が、
クリアに広がる"ROYCE' FARM to BAR"チョコレート
ロイズでは“自分たちの手で育てたカカオ豆で、
おいしいチョコレートをつくりたい”。
という想いで2014年に南米・コロンビアにあるカカオ農園を開園し、
農園(Farm)でのカカオの栽培からチョコレート(Bar)づくりまで
全ての工程を自社で一貫して手掛けるファームトゥーバー(FARM to BAR)への挑戦が始まりました。
農園では現地スタッフの協力のもと
様々な困難を乗り越えながら大切に育てられたカカオ豆。
そのカカオ豆を加工する設備を2023年、北海道・当別町の工場に新設しました。カカオ豆の持つ香りと味わいを最大限に引き出すため、豆の焙煎テストと試作を繰り返し、辿り着いたのが“ROYCE’ FARM to BAR”チョコレートです。
通常は北海道当別町のロイズタウン工場直売店だけの限定販売ですが、
バレンタインの特別な季節に代表作3商品を期間限定でお届けします。
カカオの個性を生む秘密 ~「発酵」×「焙煎」~

ファームで収穫したカカオの実から、手作業で白い果肉と種をかき出し、木箱の中へ。7日間ほど寝かされる間に、様々な微生物の働き=「発酵」により果肉は分解され、残った種である“カカオ豆”に、チョコレートの「味と香りのもと」が宿ります。それを引き出す工程が、工場での「焙煎(ロースト)」。熱風の温度と焼き時間による微妙な変化を、総当たりで試し、豆の個性を最大限に生かしつつ、雑味なくクリアに感じられる焼き具合にたどりつきました。発酵の神秘×焙煎の妙により、"ROYCE' FARM to BAR"チョコレートの個性が形作られています。


